こんなお悩みありませんか?

誤出荷が発生してしまっている

目視で検品作業をしているため、製品の選び間違い、製品の漏れ、数量の過不足、製品の送り先間違いが発生してしまう。

出荷実績が残っていない

出荷予定に対する実績データがないので、本当に出荷したかどうかを確認できない。

FA-CUBEで解決!

FA-CUBEの導入メリット

バーコードによる誤出荷の削減
バーコードでの正確な検品により、出荷ミスを大幅に削減することができます。
複数の目視確認の手間を削減
ハンディ端末での簡単な検品作業で、複数の目視確認が不要となります。
トレーサビリティ対応
現場で出荷実績の記録を残すことにより、いつだれがどんな出荷をしたのか明確になり、出荷漏れなどもなくなります。

画面イメージ

システム構成

ハード機器一覧

簡易サーバ

  • ・簡易サーバ

PC

  • ・Windows7以上
  • ・.NET Compact Framework4.5以上
  • ・画面解像度:1280×800以上

ハンディ端末一式 (HT)

  • ・1次元ハンディ端末
  • ・充電クレードル

ソフト機能一覧

PC

出荷指示取込
  • ・出荷指示データを基幹システムから取込
出荷一覧
  • ・出荷指示予定/出荷指示済みのデータを一覧で確認
マスタ管理
  • ・マスタをCSVで取込/個別に新規作成/コピー/削除/保存
データ転送
  • ・HTへマスタ送信&HTからログ受信

HT

出荷検品
  • ・1:Nで製造指示書と製品ラベルを照合
データ転送
  • ・PCからマスタ受信&PCへログ送信

業務フロー

出荷業務

  • 出荷指示取込 (事務所/事務担当/PC)
    PCで出荷指示データを基幹システムより取込
  • 出荷検品 (現場/現場担当/HT)
    HTで出荷指示データと製品ラベルを照合検品

運用確認

  • 出荷指示データの連携仕様
    リアルタイムで既存システムと連携ができるか/CSV出力か
    ※CSV出力の場合は、都度出荷指示データをバッチ方式で送らないといけないため、出荷指示データの変更の頻度が多い場合や、増えた出荷指示データを都度作業する場合は既存システムのDB連携をおすすめします
    基幹連携の場合は、無線環境が必要
    CSVの場合は、どんなデータで、どんな頻度で、変更はあるか、また出力できる
           データのサンプルを送って頂きます

    ない場合は、出荷指示書に出荷データのQRか製品ごとの品番バーコードが必要と
           なります
  • 出庫指示書があるか
    ある場合は、帳票のサンプルを送って頂きます
    指示書Noなどのバーコードを追加できるか、もしくは弊社にてバーコード
           付きの出荷指示書を新たに作成するか、出荷先の選択やIDを都度入力して
           頂く必要があります
  • 出荷製品にバーコードがあるか
    ある場合は、バーコードのサンプルを送って頂きます
    ない場合は、品番バーコードを貼り付けて頂く必要があります
  • 検品したいデータ
    どの項目を検品したいか (品番、数量、出荷先 etc.)
    その他、出荷記録時に紐付けたいデータはあるか (出荷区分、送り状No etc.)

事前準備

  • 各マスタの作成
    (担当者マスタ, 得意先マスタ, 製品マスタ)
    こちらからフォーマットを送りますので、御社で作成して頂きます
  • ラベルフォーマットの作成
    ラベルの表示項目をご提示頂き、フォーマットをご提示させて頂きます