こんなお悩みありませんか?

作業日報などの作業記録を残していない

誰がどの作業にどれだけの工数をかけたのかわからず、適正な作業時間かどうかや改善策の検討ができない。

作業日報を工数集計/分析に活用できていない

紙に作業日報として記録を残しているが、工数集計や分析に活用できていない。

作業工数の入力/集計に手間がかかる

現場で作業日報を手書きで記録し、その後、事務所でPC転記で入力するため、現場と事務所で2重に入力工数がかかり、かつ入力漏れ/ミスも発生する可能性がある。

FA-CUBEで解決!

FA-CUBEの導入メリット

バーコードにより手間なく作業記録が可能
ハンディ端末とバーコードを用いることで正確に手間なく作業工数を入力することが可能です。
作業工数集計や工数分析が可能
出力した作業工数データを元に、各案件の工程毎の作業工数や工数分析が可能となります。

画面イメージ

システム構成

ハード機器一覧

PC

  • ・PC

ハンディ端末一式 (HT)

  • ・1次元ハンディ端末
  • ・通信充電クレードル

ソフト機能一覧

HT

作業記録
  • ・作業工数の記録
データ転送
  • ・PCからマスタ受信&PCへログ送信

オプション

履歴一覧機能 HTで作業履歴一覧の確認が可能

業務フロー

生産/組立業務

  • 作業記録 (現場/現場担当/HT)
    HTでどの作業を行うかを作業指示書や工程/部品バーコードを読取、作業の開始/終了で作業工数を記録する
  • データ転送 (事務所/現場担当/HT&PC)
    HTの実績データをPCに転送する

運用確認

  • 対象製品について
    どんな製品を作成しているか
    1案件でだいたいいくつの工程/部品があるか
  • 作業指示書があるか
    ある場合、サンプルを送って頂きます
    ある場合、作業指示書に案件Noのバーコードをつけるか、都度案件Noを手入力
           する必要があります

    ない場合、どの案件のものかはどのように管理しているか
  • 現在の作業記録を行っているか
    紙/Excelの場合、フォーマットとサンプルデータを送って頂きます
    システムの場合、その入力画面と集計画面のキャプチャを送って頂きます
    どんな項目ごとに作業集計するか(担当者、案件No/製品、工程/部品、工数区分、
           数量、etc)

    管理項目をお伺いさせて頂きます(担当者、作業内容、工程、部品、数量、etc)
  • 各工程/部品ごとにバーコードが準備できるか
    ない場合は、バーコード付きの指示書やラベルを作成するか、マスタから選択する
           必要があります
  • 現場作業方法について
    途中で中止/再開が必要か
    複数作業を同時並行で記録するか
    上記以外の注意する作業方法はないか

事前準備

  • 各マスタの作成
    (担当者マスタ, 製品マスタ, 工程マスタ, 機種マスタ等)
    こちらからフォーマットを送りますので、御社で作成して頂きます
  • バーコード付き指示書やラベルの準備