こんなお悩みありませんか?

工程漏れ/工程飛ばしが発生してしまう

前工程が本当に正常に完了しているかどうか、目視確認しているだけなので、確認漏れで不良品の状態で出荷してしまう可能性がある。

FA-CUBEで解決!

FA-CUBEの導入メリット

ポカヨケで工程漏れの防止
前工程が正常に完了していないと次の工程の作業が開始できないため、必ず工程飛びがなくなります。
製品トレーサビリティの実現
どのS/N(シリアルNo)がいつどの工程を通ったかの履歴が残り、かつその時の検査情報なども同時にS/Nに紐づけて残すことが可能です。

画面イメージ

システム構成

ハード機器一覧

サーバ

  • ・Windows Server 2008 R2以上
  • ・.NET Compact Framework 4.0以上
  • ・画面解像度:1280×800以上

管理PLC

  • ・Ethernet(LAN)インターフェイス対応

設備PLC

  • ・Ethernet(LAN)インターフェイス対応
  • ・RS-232Cインターフェイス対応

バーコードリーダ

  • ・バーコードリーダ

ソフト機能一覧

PC

履歴一覧
  • ・各工程ごとの製造情報の一覧/検索が可能
  • ・各シリアルごとの製造情報の一覧/検索が可能
  • ・上記データのCSV出力が可能
マスタ管理
  • ・工程フローの登録/編集が可能

業務フロー

各工程作業

  • 各工程で作業開始時に製品のS/Nのバーコードを読み取る
    ※前の工程でOKがなければエラー。前の工程でOKであれば、通常通りの設備起動

運用確認

  • 各工程にPLCがあるか、専用装置か、手作業のみか
    PLCがない場合、PLCユニットをつけてもらうことは可能か
    専用装置の場合、通信インターフェイスがどんなものがあり、何ができるか
    PLCがある場合、メーカと型式と自社で改造ができるか

事前準備

  • 工程フローの登録
    PCで対象製品ごとの工程フローの登録を行う
  • S/Nラベル発行
    生産時に各製品にユニークなS/Nのラベルを発行し、貼り付ける仕組みを作る